不動産担保ローンで事業資金の資金調達を行った体験談

契約を結んだ段階でマイホームは自分のものではなくなる

不動産担保ローンを利用するときに一番不安に感じたことは、契約を結んだ段階でマイホームは自分のものではなくなる、所有権のようなものが金融機関にも存在するようになる点でした。
また、公的融資や銀行融資と比べると金利は高めでしたので、低金利の不動産担保ローンはどこにあるのかを探すのにも非常に苦労したことを今でも良く覚えています。
ネットで情報を集めていた際に見つけたのが、ローンを比較することができるウェブサイトです。
サイト内には色々な金融機関や消費者金融のような金融業者などもあり、申し込みからお金を借りるまでの時間が短いところ、低金利のところ、借入額が大きいところなど、それぞれの特徴に応じて絞り込みができるようになっています。
借入までの期間が短いところは金利がやや高め、金額が大きいところは知名度が低いように感じました。
自分の場合は低金利を第一に考えており借入額はまとめてではなく、少額を数回にわけて入手できれば良いと思っていましたので知名度がある金融機関を利用することにしました。
ちなみに、情報を調べているときにカードローンの選択肢もあることを知りましたが、カードローンの場合は金利が高めで借入までの期間が短いこと、返済を行えば再び申し込みをすることなくリピートで現金を手に入れることができる魅力があります。
金利が高めという部分が自分の中では引っ掛かりましたので、カードローンの利用はしませんでしたが、法人にも利用可能なカードローンがあるので利用する方法もありなのかもしれません。

SBIソーシャルレンディングの毎月恒例の不動産担保事業ローンに投資したよ??

シンガポールREITはmaple tree comが良さげだけど楽天証券では扱ってないみたいです#ソーシャルレンディング #REIT

— 星華 (@seika19999) 2019年8月31日

不動産担保ローンを活用したことがあります契約を結んだ段階でマイホームは自分のものではなくなるまとまった金額を一度に借入して後は毎月決まった金額を返済する形になります新居に引っ越すための資金で不動産担保ローンを利用しました

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