不動産担保ローンで事業資金の資金調達を行った体験談

まとまった金額を一度に借入して後は毎月決まった金額を返済する形になります

不動産担保ローンを活用したことがあります契約を結んだ段階でマイホームは自分のものではなくなるまとまった金額を一度に借入して後は毎月決まった金額を返済する形になります新居に引っ越すための資金で不動産担保ローンを利用しました

不動産担保ローンの場合は、まとまった金額を一度に借入して後は毎月決まった金額を返済する形になります。
そのため、固定費で計上しておいて運営を続けていました。
全額返済するのに3年間かかりましたが利益確保が多い月などは繰り上げ返済を活用して元金を減らすなどのやり方で運用しており、完済したときには正直ほっとしたことを記憶しています。
不動産担保ローンで資金調達を行ってからは、資金力も高くなり従来仕入れなどでセーブしていた部分もまとめて発注ができるようになりました。
ちょこちょこ仕入れを行うと雑費が余計に発生するなど不経済になりがちですが、融資金を活用してある程度まとめて仕入れができるようになったため雑費を大幅に削減できるようになった、これも利用して良かった点です。
低金利とはいえませんが、固定金利で借入していましたので毎月の返済額は一定です。
そのため固定費の計上も比較的しやすいもの、これが変動金利になると金額も変化することがあるわけですから、変化したことで返済額が変わる、これにより経費がより多くなるようにも思えます。
不動産担保ローンの中にはあまり変動金利の商品は見かけませんでしたが固定金利も魅力のように思えます。