不動産担保ローンで事業資金の資金調達を行った体験談

新居に引っ越すための資金で不動産担保ローンを利用しました

不動産担保ローンを活用したことがあります契約を結んだ段階でマイホームは自分のものではなくなるまとまった金額を一度に借入して後は毎月決まった金額を返済する形になります新居に引っ越すための資金で不動産担保ローンを利用しました

住んでいた自宅の近くに注文住宅用の分譲地が売りに出されたので直ぐに見に行って、土地の購入を決めました。 以前から地元の不動産会社に自宅の売却を相談していたので、直ぐに連絡をすると自分が思っていた以上に高い値段で購入したい人がいるとのことで、直ぐに連絡をして貰いました。 土地の購入から、注文住宅の完成まで早くても半年~1年を予定していたのでその条件で不動産会社に依頼して半年後に自宅を売却することが決まりました。 自宅を売却した代金は契約時に1/3、残りは自宅の引き渡し時に2/3で契約しましたので新規に購入した土地と注文住宅の建設費の資金繰りもそのスケジュールで立てていました。 契約時の1/3で、土地購入と建築費の手付金にして新居が建つのを待っていましたが自宅を引き渡す約束の1ヶ月前に不動産会社から連絡があり、残りの2/3については引き渡し時ではなく3ヵ月伸ばして欲しいとのことでした。 こちらの支払スケジュールがあるので無理だと話したのですが、それなら契約を解除すると言われてため金融機関に相談して、不動産担保ローンを組んで乗り切ることにしました。 売却予定の土地を担保にいれて、不動産担保ローンを組み自宅の売却金が入ったら不動産担保ローンの残額を一括で返済することで借入しましたがその間は金利を払いました。 繋ぎ資金として不動産担保ローンを利用しましたが良かったと感じています。